大阪市老人福祉施設連盟ブロック研修会で「感染クラスター8」を活用した研修を実施しました。

2025年10月17日、大阪市老人福祉施設連盟住吉区、西成区、住之江区ブロック研修会において、「感染クラスター8」を活用した研修会を開催しました。

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現場判断力を磨く、感染症対応の実践型トレーニング


これらの地区では、今まで自然災害に備えた取り組みや、BCP(事業継続計画)に関する話し合いを継続的に行ってきました。
しかし、災害時の避難所や施設運営では、感染症対策が必須となることから、災害時にも重要である感染対策をどうすべきかを考えるために「感染クラスター8」を用いた訓練を行う運びとなりました。

今回の研修では、自然災害発生時にも施設・避難所で適切な感染対応ついても考えるきっかけになったかと思います。

振り返りから生まれる自信と安心

研修を終えて、参加者からは次のような声が寄せられました。

感染対策の実践を見直すことができました。

今まで実施してきた感染対応がほとんど間違っていなかったので、自信に繋がった。

一つ一つの行動内容と選択肢が多く、且つ時間に迫られる中で、どの行動を取れば良いのか瞬時に判断することが、実際の状況に近いイメージでゲーム体験が出来た。

参加者からは、現場に即した実践性の高さや、過去の対応を振り返りながら学べた点を評価する声が多く寄せられました。

今後も各区と協働し、継続的な研修や情報共有を進めながら、有事の際に備えた地域の対応力向上を図ってまいります。

※KISA2隊では感染クラスター8の研修会を、北から南まで全国で開催してまいります。
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