現場をイメージしながら学ぶー京都市南区で「感染クラスター8」研修を開催

2026年2月20日に、京都市南区の介護保険事業者等連絡会合同勉強会において、「感染クラスター8」を活用した感染症対策研修会を開催しました。

本研修は、介護現場における感染症対応の理解を深めるとともに、各施設での感染対策を改めて見直す機会とすることを目的として実施されました。

感染クラスター8についての詳細はこちら

目次

実践的に学べる感染症対応


感染対策研修は現在、施設での実施が義務化されていますが、「楽しく、そして実践的に学べる時間にしたい」という思いで開催しました。

「感染クラスター8」は、グループワークで感染症対応について考えるゲーム形式となっています。
参加者同士で意見を出し合いながら、現場をイメージしながら進めていきました。

グループで、それぞれの立場で話し合うことで、普段は気づきにくいポイントや、他の施設の取り組みを知る機会にもなり、参加者同士の交流の場にもなりました。

現場につながる学びと気づき

研修を終えて、参加者からは次のような声が寄せられました。

内容も分かりやすく、大変楽しく学べた。
今回の研修で、今の自分に足りないところがよくわかった。

グループワークでは、コミュニケーションをとりながら、お互いの意見を尊重しながら進められたのが良かった。

感染症はいつ起こるかわからないものですが、日頃から学び合い、備えておくことがとても大切です。
今回の研修が、それぞれの施設での感染対策を見直すきっかけになればと思います。

※KISA2隊では感染クラスター8の研修会を、北から南まで全国で開催してまいります。
研修の相談・依頼についてはこちらからお申し込みください

目次