
2025年12月14日に、鈴鹿サーキット国際レーシングコースにて開催された「鈴鹿シティマラソン」に、KISA2隊三重が参加しました。
第2回目の出展・出走となる今年は、KISA2隊からは三重だけではなく熊本、能登、そして事務局メンバーも参加し、医師、看護師、薬剤師、介護福祉士、社会福祉士など、多職種総勢25名が集合しました!
テーマは
《大人も子供も地域に笑顔を》

今回もブース出展とマラソンランの二本立てで、地域の皆さまと交流しました。
笑顔あふれるブース企画
ブースでは、AIが笑顔を点数化する「笑顔測定器」を設置しました。
子ども向けにはガチャガチャを用意し、さらに医療・介護・福祉相談コーナー、KISA2隊の活動紹介パネル展示を行いました。
笑顔測定器とガチャガチャには、それぞれ500名を超える方々が来場してくれました!
子どもたちの元気な笑顔はもちろん、大人の皆さまにも多くご参加いただき、会場は終始温かな雰囲気に包まれました。
相談コーナーでは、白内障や不眠などについてのご相談を受け、医師がじっくりとお話を伺いました。
通りがかりに身体の不調を話してくださる方もおり、地域の皆さまにとって身近な存在であることの大切さを改めて感じました。


国際レーシングコースを駆け抜けて
マラソンランでは、2km・5.6km・10kmの各コースに分かれて、それぞれの体力に合わせて出走し、沢山の声援の中、全員が最後まで走り切ることができました。
2kmジョギングコースでは、隊長がのぼり旗を掲げ、スクラブ姿で和やかに完走!
沿道からの応援も励みとなり、会場との一体感を強く感じる時間となりました。
F1が開催される国際レーシングコースを自らの足で走る爽快感は格別で、大きな達成感を得ることができました。


全国からの応援と共に、前夜の決起集会も絆の時間
今回は、KISA2隊の各地域からも参加があり、全国の仲間とともに大会を盛り上げることができました。
また、マラソン前夜には決起集会を開催し、伊賀牛(松阪牛より美味との声も…)を囲みながら「江戸走り」について語り合い、翌日に向けて英気を養いました。
こうした交流の時間も、チームの結束を強め、イベントを盛り上げる大切な要素となっています。
他県の活動を知ることができ、とても楽しく有意義な時間にもなりました。
ブース活動・マラソンランともに、KISA2隊の取り組みを地域の皆さまに知っていただく貴重な機会となりました。
来年度の鈴鹿シティマラソンでも、全国からのご参加を心よりお待ちしております!






