
2026年4月15日に、大阪府西成区の社会医療法人山紀会の介護老人保健施設やまき苑おいて、『感染クラスター8』を活用した感染症対策研修会を開催しました。
※感染クラスター8についての詳細はこちら
目次
感染対策を効率的に楽しく学べる研修内容
今回は、現場での実践力向上を目的に、クラスター発生時の対応を学ぶ内容として実施しました。
『感染クラスター8』は、グループワークで感染症対応について考えるゲーム形式となっています。
参加者同士で意見を出し合いながら、現場をイメージしながら進めていきました。
グループを作り、それぞれの立場で話し合うことで、普段は気づきにくいポイントや、他の施設の取り組みを知る機会にもなり、参加者同士の交流の場にもなりました。

また、『感染クラスター8』ではカードを活用することで、状況に応じた判断や行動を具体的にイメージしながら、感染対策の重要なポイントを楽しく学ぶことができます。
さらに本研修は、義務化されている感染対策研修として法人内で実施可能な内容となっており、施設・法人単位での研修実施にもご活用いただけます。
「どのように研修を実施すればよいか悩んでいる」「形式的な研修ではなく、実践につながる内容にしたい」といった課題をお持ちの施設にとって、有効な選択肢の一つです。
“わかる”から“できる”へつなぐ研修
研修を終えて、参加者からは次のような声が寄せられました。

自分の経験と重ね合わせて考えて、もっと振り返りをして、自分たちの経験を掘り下げていきたいと感じた。



とても面白く感染症対策について学ぶことができた。
今後も、現場に即した実践的な研修を通じて、クラスター発生時にも適切に対応できる力の習得に貢献してまいります。
※KISA2隊では感染クラスター8の研修会を、北から南まで全国で開催してまいります。
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