
7月に北海道・札幌市で開催された「第8回 日本在宅医療連合学会大会」にて、KISA2隊の展示ブースを出展しました!
前回の長崎大会に引き続き、今回も全国からたくさんの医療・介護関係者が集まる大きな学会での出展となりました。

目次
出展の想いとブースの様子
地域医療や在宅医療の現場で何ができるのか?私たちの想いや全国各地での取り組みをたくさんの人に知っていただくために、今回も全国から関係者が集まり熱気あふれる会場の中にブースを構えさせていただきました。


ブースでは、全国各地域のKISA2隊の活動パネル、実物の「感染クラスター8キット」などを展示し、多くの方に足を止めていただきました。
また、KISA2隊の仲間の証(あかし)でもあるスクラブを新バージョンにすべく、試作品を実際に見て、触っていただきみなさまからの意見を集めました。

今回の出展で感じた手応えとリアルな交流
2日間の大会期間中、ブースは常にたくさんの笑顔と会話で溢れていました!
- 多様な医療職の方々との交流
医師や看護師だけでなく、薬剤師、病院運営に携わる方、企業で働き物作りで現場を支える方など、本当にさまざまな職種の方々がブースを訪れてくださいました。
現場での悩みやそれぞれの地域での取り組みについて直接言葉を交わすことができ、「KISA2隊の活動、面白いね!」「うちの地域でもこんな連携ができたら」といった嬉しいお声もたくさんいただき、大きな手応えを感じる時間となりました。 - 全国の「KISA2隊」がリアルで集える大切な場所に
普段、全国にいるKISA2隊の仲間たちは、主にオンラインでつながって日々の活動や情報共有を行っています。
だからこそ、こうした全国規模の学会は「みんなでリアルに顔を合わせられる貴重な機会」でもあります!
画面越しでしか会えなかった仲間と直接会って近況を報告し合ったり、熱い想いを語り合ったりと、全国の絆がさらに深まる温かい時間となりました。
今回札幌で生まれたたくさんの素敵な出会いや、全国の仲間と分かち合ったエネルギーを胸に、KISA2隊はこれからも地域課題の解決に向けて全国で走り続けていきます!
ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!





